今を生きる コロンバスにて 北川克己

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3時間ドライブ

今日はY先生と二人でドライブだったので楽しみにしていたのですが、お疲れのご様子で半分以上寝てらっしゃいました。やっぱり時差があるのでお昼の後は眠くなってしまうのです。寝てればいいのに無理に起きようとしているからお気の毒でした。
その分昨日の夜お話できたのでまあ良かったです。

今日の夜はUCLAでラボをもたれている私の出身研究室の大先輩にあたるTさんとラボの方それからY先生とお寿司を食べました。久しぶりにまともなものを食べて生き返った気がします。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-30 15:33

Travelers' diarrhea

何が悪かったのかわかりませんが、下痢してしまいました。それほど苦しくはないのですが、なにしろトイレに頻繁にいかなくてはならないので、夜のセッションは勘弁してもらいました。ホテルの売店で下痢止めを買って飲んだので、かなりおさまりましたが、胃腸は空っぽの様子。腸内洗浄できてよかったと思う事にします。
他の人は大丈夫そうなので何が悪かったのでしょうか。熱も血便もないので細菌、ウイルス性ではなさそうなのですが、げっそりしてしまってくたくたです。眠いのですがのどが乾いて乾いて。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-28 15:52

丁寧語

今日は面白い発表がいくつかありました。他の分野でも楽しめるものでした。

よくアメリカ人はストレートに感情を表現する(日本人よりは)ので、はっきりとものを言うと言われていますが、これ間違ってはいませんが、ちょっと誤解をしている人がいます。やはりアメリカでも丁寧な表現や婉曲が好んで使われます。謙遜はないけど、他はあると思っていればいいかもしれません。

私の理解では、
You could do = えーそんなことやんの?止めた方がええんとちゃう。
You can do = やってもいいけど、あんまり勧めない。
You may want to = やれ。
Why not do = やらなかったらわかっとるんやろうな。
Please do = やれといっとるっじゃ。聞いとんのか。
Do it = やれといったらやるんじゃ、ぼけー。
You should do =やらんと逆さにして耳の穴から脳みそかっぽじるぞ。
こんな感じだと思っていた方がいいと思います。

ものを頼むときは特に気をつけた方がいいです。
Would you please do...(if possible)?
I would be grateful if you could do ...
ぐらい丁寧に言わないとなんて傲慢だと思われてしまうかもれません。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-27 18:34

眠い

今日は朝からポスターセッションで飛ばしたので、夕方からのtalkはかなり眠くなりました。同じ分野のものは眠気はきませんでしたが、他の分野のものはよっぽどおもしろくないと眠くなります。うとうとしている人もいっぱいいました。中間に休憩が無いのが辛いですね。あいかわらず殺人的なスケジュールです。もう慣れましたけど。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-26 14:49

Y先生の荷物

LAのかなり郊外での学会に参加中です。
昨晩は久しぶりにY先生にお話できて感激でした。Y先生の方から”北川さん”と声をかけていだたいて、ちょっとお話をしたのですが、先生の荷物が乗り継ぎのところで置き去りになってしまい、遅れて来るとのこと。日本からですので、荷物がないとかなり不便だと思います。夜のセッションが終わった時点(10時)でもまだ届かなかったので、私が車を持っていたので、空港まで荷物を捜しに出かけました。結局我々が着いたときにはもう荷物は出た後で、丁度ホテルに戻ったころに荷物もホテルに届いていて無駄足だったのですが、私はY先生と2時間あまりお話できて大変嬉しかったです。Y先生のブログを読むようになってからは初めてお話するので、少し緊張してしまったのですが、気さくに話かけていただいて、研究についてもいろいろ助言もいただきました。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-26 00:06

自主性

ジーコ監督の反省に”自主性を重んじすぎた。まだそのレベルではない”との談がありましたが、同じ”監督”としてはよくわかるそして難しい問題です。人によって技術そして研究人としての”レベル”(決して画一的ではない)が違いますから、その人その人でこちらの対応は変わります。時には人によって全く逆のことを言わなくてはならないこともあります。一から十まで支持を出している人から完全に放置してしまっている人までさまざまです。難しいのは、人は成長していきますし、また熟練していると思っている人にもやはり弱点はありますので、助けなければいけませんが、そのやり方です。放任してあったのに急に命令のように細かく支持を出すと面食らってしまうかもしれませんし、信頼を失ったのかと失望してしまうかもしれません。自分の弱点がわかっている人はいいです。その点に関してはかなり厳しくいっても助言を受け入れるでしょう。アメリカのシステムは階層制ではなく、最終決定権を持つPIに直接的に部下がつくの1:1対応なので、こういう個人を尊重し人によって違った指導ができるのというのが良い点のひとつなのではないかと思います。”他に示しがつかない”とか”上部でも意見が違う”というたぐいの問題は起きにくいわけです。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-24 12:51

不満

隣国(特にあまり仲の良くない)を攻撃の対象にすることによって、国民の不満を鎮めようとするのは政治の常套手段ですが、暗い世の中に明るいニュース特にオリンピックやワールドカップで自国のチームが他国をやっつけるのを見て痛快に思うのはそれと似ているのではないかと、ちょっと嫌な気もします。勝つと嬉しいですが、勝った相手に悪いような気がするのは私だけでしょうか。WBCで韓国に勝ったときには嬉しいと思うともにやはり複雑な感情がありました。今回のワールドカップのように潔く負けるとそういうこともありませんし、ブラジルに1点取れただけでも本当はすごいことなのでしょうから、それほど落ちこまなくてもいいのではないのでしょうか。日本でプロができてからそれほど経っていませんし、20人くらいヨーロッパのリーグで活躍できる日本人が育つまでは定常的に決勝進出するのは無理でしょう。今回まぐれで出てしまうより、むしろよかったのではないかとも思います。目的は優勝になるくらいになって欲しいものです。これでサッカー熱が下がるのが心配ですけど。冬期五輪も荒川選手の金メダルのおかげで援助が増える方向にいってくれるといいのですが。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-23 13:33

反省

昨日書いたブログがセーブされずにどっか行ってしまいました。何書いたか忘れてしまったので、まあいいです。
これからブラジル戦ですが、オーストラリアが勝ったら終わりなんですよね。ブラジルに勝って決勝にいけないとか。そもそもブラジルに勝てるのはどのくらいの確率なのでしょう。あまり悲観的な記事が見られないのは荒川、WBCに続く奇跡を期待しているからなのでしょうけど、野球はともかくとして、荒川の快挙で冬期五輪の惨敗を忘れてはならないと思います。準備無くして勝利はありえません。奇跡に浮かれて次回への対策を怠ってはいけません。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-23 00:26

交流戦

交流戦終わりましたが、去年と同じようにセリーグの首位にいたチームが凹みました。やはりプロ野球というのは実力が拮抗していて、組み合わせによって勝ちやすくなるとかそういうことがあり、セリーグ内ではちょうどいい組み合わせなのにパリーグ相手だとだめになっちゃう、実力はないけど作戦を練ったりして勝っている場合はよりこうなりやすいのは想像がつきます。パリーグは野球がラフなのでそういうことはないのでしょう。そして、野村野球はセリーグの方が通じるのでは?
交流戦中は勝っても負けても直接対決がありませんのでゲーム差があんまり変わりません。これはファンとしてはじれったい。あとこの長い間をなんとかしてくれませんかね。
もう少し考えてほしいものです。
さあ、ブラジルに勝てるでしょうか。WBCのような奇跡がおきるかどうかです。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-21 10:29

国旗及び国歌に関する法律

これはもうどうしようもないですね。こんなもの法律で作る必要があったのでしょうか。自由にさせとけばいいのに。教師のアカ狩りですね、目的があるとすれば。
愛国心など、私も戦後アカ教育を受けていますが、しっかり愛国心というよりは祖国愛を持っています。こんなものは自然に育つものです。保守教育などすると逆に反発する人を増やすのではないかと思いますが、特に高学歴層に関しては。
通知表の愛国心の評価を慌てて消しているようですが、ごますり保守派教師の先走りですね。教員というのは、ごますり保守(出世できる人)、くされリベラル(出世できない人)それから、今はどちらでもない何にも考えてない派も加わり、の3つに別れるのでしょうか。いずれにせよ、ろくでもありません。強制されるのが嫌なら止めてやればいいのです。教師が減ってこまるでしょう。否もしかすると、この3番目のどうでもいいや層をなんとかするための方策なのでしょうか。やっぱりろくでもありません。
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by katsumi_kitagawa | 2006-06-20 15:59

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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