今を生きる コロンバスにて 北川克己

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Review

Kさんの論文をPG誌にsubmitしたので(これは正直あんまり期待していない)、さあ、やっとGさんのをS誌に向けて書こうと思っていたのですが、今一歩データが全部そろっていないのと、CC誌からreview paperを書いてくれと頼まれたので、それにちょっと力をさかないといけません。まずそれをやりはじめてから、Gさんのデータ待ちでしょうか。
Bさんのrevise中の論文の内容の一部が他のgroupにscoopされてしまいました。しかも、我々が提供したreagentを使ってのものなので、完全なoverlap。これはちょっとダメージが大きいかもしれません。なんとかもう一度見てくれて、しかも、通るといいのですが、そうでないと、他のjournalにあらためて出すと、もう二番煎じと見なされてします可能性が高いからです。
なんていうのでしょうか、まあ、しょうがないのですけど、今イチ個々の力量が足りなくて、少しずつ遅れをとっているのでしょう。そういうのが競争の激しい領域では、マイナスに如実に出てしまうのです。Gさんも頑張っていますが、素人的な無駄が多いのは否めません。その遅れのせいでscoopされないといいのですが。
F紙から、Editを頼まれていたkinetochore and spindle checkpointのreview特集の刊、paperがそろいつつあります。なかなかの力作がそろって楽しみでもありますが、結構大変でした。もう二度とやるまいと思っていたら、今度は本の編集を頼まれました。うーん、どうしよう。名は売れますが、正直辛いです。メインの仕事に影響がでないようにやらないといけないので。F誌のreview特集の巻頭もかかないといけません。げーろ、げろ。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-29 17:26

M6

 「負けられない? 高校野球だって1回負けたら終わりだろ。それにうちが勝っていけば何の問題もないじゃないか。心配するな。ちゃんと勝つから」
うそでもいいから言ってみたい言葉です。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-28 17:38

傷害致死

傷害致死という言葉がどうも気になる。死ぬとは思わなかったけど、死んだとき使うとしたなら、想像力の欠如がある人は罪が軽くなるってこと? 頭をバットで殴ったけど、殺そうとは思わなかった。でも、死んじゃった。これって、殺そうとして殺したより罪が軽くなる理屈がわからない(勿論日本の法律がフランス法の考え方を取り入れていることは知っている)。そんなアホな奴は社会にとってもより危険である。むしろ罪を重くして欲しい。
時津風部屋の事件、本当にいたたまれない。本人がいやがっているのに無理矢理部屋に連れて行くのは拉致じゃないのか。親だってそんなことを許す権利もないはず。しかも、実際にリンチがあった。どうして親方とリンチした力士たちは逮捕されないのだろう。もし、死ななくてリンチが続いていたとして、いつかその子は相撲を好きになったのだろうか。恐怖によって囲い込むなんて、暴力団か専制国家のようだ。これは氷山の一角に違いない。誰が自分の子供を力士にしたいと思うだろうか。この問題に真剣に取りくまなければ、相撲に未来はない。少なくとも私は全く見る気無くなった。それどころか、即刻廃止してくれてもかまわないとさえ思う。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-28 02:27

敗戦

天王山に負けました。4点リードしながらの逆転負け。。。帝国の逆襲です。
もう現実的には優勝は難しいでしょう。7戦7勝はきつい。
しかし、今年何度も諦めかけたはず、そこから意外と立ち直った。
今回もそれを期待します。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-27 01:58

天王山

落合監督が言ってました、そんなに天王山ばかりあるかよと。しかし、明日(もう日本は今日?)は本当の天王山でしょう。今日負けたらかなり苦しくなる。勝てば逆にかなり優勝も現実に近くなります。私恥ずかしながら、チョー落ち着けません。早く楽にしてくれーって感じです。健太頼んだぞ!ドームラン(東京ドームの換気によるインチキホームラン)だけは気をつけるのじゃ。巨悪をたたけー!
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-26 11:25

おっぱい型哺乳瓶

このアイデアはもしかしたら特許申請可能かと思ってブログに載せないでいたのですが、この前、例の同い年のFさんとH大学でlunchを食べたときでした。私がおっぱい型で胸につけてほ乳できる哺乳瓶があったら、我々父親も母親に対抗できるのになあ、みたいなことを言ったら、Heroのマスターのように、Fさんが”あるよお‥”の返事。えーあんのー?と私。さすがに、買ったのかという質問には否定していましたが、どうだか。。。同じ事を考えているとはFさんめ、やるな。しかも、あるかどうか捜している、プーです。ということで、特許はとれません。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-25 11:49

M7

ふぉふぉふぉふぉふぉっふぉー
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野口英世のいたR研究所でラボをもつ同い年のFさんには悪いが、阪神は終わった。つうか、本当は終わっていないけど、終わったことにしてえー(だいぶ、錯乱)。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-25 02:05

最近のモク

ますますかわいさ発揮です。
風邪も直って元気100倍!
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最近ある法則性に気がつきました。モクは横になっていると私似で、タテになっていると奥さん似です。赤ちゃんは横になっていることが多いですが、大きくなると立てばかりになりますから、人前では奥さん似だけになるかもしれません。よかった。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-25 01:56

人相

麻生太郎氏
悪人面、顔が嫌い。

福田康夫氏
目が死んでる。恐い。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-23 16:44

落胆

JSTのセンター長の生駒敏明氏の話を読んでずいぶん落胆しました。氏の言う方針というのはいったい誰が決めているのでしょうか。私にとってはとんでもない人がとんでもない方針で日本の科学研究の行き先を決めていると思えるのですが、勿論私が間違っているのかもしれません。日本の研究者は自己満足のために研究して論文出して終わりっていってらっしゃいますけど、日本だけじゃなくて世界中の基礎研究者はそうなんじゃないでしょうか。
確かにアメリカにはたくさんのトップダウン式のグラントがあります。しかし、多くの領域がカバーされていますし、私の印象としてはこういうタイプのものは、むしろ逆に産業とはかかわり合いが薄いので研究がされにくくなってしまっているが重要なもの(たとえば、小児がんの研究は患者の数が少ないので、製薬会社は研究しない、だからNIHがお金を出して補強する)に対して行われていると思っていたのですが。さらにいうとアメリカは(他国に比べて)この分野に弱いからグラントを政府が出すっていう話も聞いたことがないのですが。
しかし、いろんな形の研究費のサポートの仕方があった方がいいとは思います。問題は種類が少ないこと。そして、もともと基礎研究のお金が足りないといっているのに、そのために使われていた研究費をこんな産業促進型のものにまわしてしまうというのが問題ということがわかっていない。こんなんじゃ全然アメリカに追いつかないよー。科学立国日本はほど遠いという感を受けました。
北澤 宏一理事がかなりまともなことを言っていたのに対して、生駒敏明氏の発言はだからかって納得をしたような気もします(落胆とともに)。
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by katsumi_kitagawa | 2007-09-22 18:25

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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