今を生きる コロンバスにて 北川克己

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マイケルジャクソン2

Youtubeでいくつかの歌を見てみましたが、なつかしいです。私が中学校の頃でしょうか。その当時は衝撃的でした。やはり天才ですね。そして、天才は早く逝ってしまう。

あの頃はいろいろ革新的なものが始まった気がします。Star Warsは少し前か、ガンダムが始まったのもこの頃。
私は初代ガンダムしか知りません。次のはもう途中で見るの止めちゃいました。それから、今に続く続編、多すぎてみる気がしませんが、落合監督も見ているそうなので、いつか見てみたいとは思っています。モクちゃんが見れるようになった頃かな。10年後くらい?

そうそう、ビリージーンとかかけると、モクちゃんは踊り始めました。どんな曲でも踊るわけではないのです。とてもリズム感がよくて、曲にぴったり合って踊ります。マイケルジャクソンは1才半で踊り始めたとマイケルの母親が言っていましたけど、モクちゃんももっと早くから踊りはじめていました。モクちゃんも天才? でも、もしかして、他の赤ちゃんもみんなそうなんじゃ?
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-30 00:49 | 社会

のりもの

モールで見つけた乗り物に喜んで乗りました。
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この右側にいる青い服のおばさんにtoo cuteと言われていました。
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中にある自動販売機みたいなので遊んでいます。
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ドギー大好きです。
お金(25cents)を入れると動き出すのですが、そうするとモクちゃんが怖がるので、何も入れずに、つまり無料で長い間遊んでいます。安上がりな子。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-29 10:25 | 赤ちゃん

マイケル・ジャクソン

前にも書いたが、マイケル・ジャクソンはアメリカの若者の間、といっても、もう中年になっちゃうのか、しかし、すくなくとも私よりも少し若い年代の人の間では、すっごく嫌われていた。たぶん、意訳すると、きもーい、"We are the world"とか最低、みたいに言われていた。日本のマスコミは一切そんなことは書いてなくて、日本で握手会とかで何十万も取るとかやっていたけど、そうする以外お金を稼ぐ方法がなかったのだろう。日本の売れなくなった歌手が他のアジアの国でどさ回りみたいな感じだろう。今回企画されていたツアーもヨーロッパからだ。勿論、かなり昔とはいえ、一世風靡したわけだし、天才的な歌の才能を持つ人だから、地元や根強いファンはいるだろうけど、ほとんどのアメリカ人はゴシップ紙で彼の変な噂をフォローしていただけだろう。やっと無罪を勝ち取って、なんとか歌に復帰しようとしていたところと聞く。それだけに急な死は残念というか、とても気の毒に思えてならない。彼は幸せだったのだろうか。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-26 16:07 | 社会

ふう

ここ数週間忙しくて、ラボメンバーとのmeetingを割愛させてもらった。最初にあったのはNIHのグラントのreviewである。オバマさんの経済刺激型のグラントなのだが、なんと1万件以上もの応募があったらしく、私は自分がapplyできなかったのにも関わらず(カテゴリーがmethodとか偏っていた)、同じ分野でのmethodのdevelopmentのようなことを書いたグラントの審査を頼まれたのだ。読むのが大変な上にコメントをして採点もしなければならないからかなりしんどい。しかし、勉強にはなるし、直接同じことを競争している相手の計画ではないから、今度の自分の研究のヒントにはなる。
その後はtalkの準備とそれから、自分のグラントの報告書。今日やっとそれを出して一息ついたのだが、来月また違うのを出さなくてはならない。私のラボのためには一番大きいNIHのRO1が正式にfundされるという電話が昨日あった。大丈夫だとは思っていたけど、正式に8月からスタートすると言われてホッとした。
今GさんとNさんは論文の正念場、KOさんとHOさんは追い込みである。Emailはしていたが、これからつめていかなくてはならない。ポスドクのうち2人は休暇中。うらやましいが、おそらく家族サービス。彼等も取れる時に取っておかないと今度いつ取れるかわからない。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-26 13:52 | 日常

なんかいやですよね

東国原知事といい、森田健作知事といい、真面目に政治をやっていそうなことはわかるんですけど、なんかどうも人物がどうもひっかかっていやな感じがします。なにか証拠があるわけではないのですけど、なんなんでしょう。こいうひとたちたいてい基本は保守でなにかに革新を訴えるというパターンがある。もともと政治家をやろうなんていうひとは保守的な考えを持っているか、あるいは共産党のように完全革新なのでしょう。
もっと普通にリベラルな、アメリカの民主党みたいな政党はできないのでしょうか。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-26 13:34 | 政治

Carousel

メリーゴーランドakaカルーセル(マキ)、以前day careの催しでzooにいったときに、一人だけ馬に乗るのを嫌がって、泣きわめいた様子をお見せしたと思いますが、名誉挽回編。
モールにあるカルーセルに突然乗りたいと言い出した(らしい)。乗車賃1ドル。
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そういえば、iphotoの写真はGPSで住所が入るのを今日まで気がつかなかった。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-22 13:39 | 赤ちゃん

車内で寝ていた幼児2人死亡

車内で寝ていた幼児2人死亡Yomiuri onlineから。
ひどいです。どうして車に置いておくことがだめなのか全然わかっていないのか。旅行の計画もめちゃくちゃだし、いくら疲れていても、家に移動させることなんてできるはずだし、本当にひどい。
以前、過労気味の勤務医が赤ちゃんを保育所に置いてくるのを忘れて、車に置いたまま昼頃に気がついたときにはもう亡くなっていたという心痛む話がありましたが、それよりも酷い。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-21 19:17 | 赤ちゃん

科学は人

この過去数年間で、科学は人だ、という言葉、昔から知っていましたが、まさに本当だと実感したと思います。
簡単に言うと、なによりも実際に実験をやっているポスドクの能力が一番大事だということです。PIの能力、設備の充実さ、研究費の豊富さよりも、です。勿論、それらも良いに越したことはありませんが、ポスドクの能力がダメな場合はそれ以外がいくら良くてもだめなわけです。バカとはさみは使いようと言いますように、もし、ある一定のことだけをさせて、それ以外をPI本人か他のポスドクで補助するならなんとかなるかもしれません。しかし、本人が良いのに比べてやはり何かがかけてしまいます。研究費的にはそれほど良くなくてもH大やS大にラボを持ちたがる一番の理由は優秀な若い人=大学院生、ポスドクが集まるからということなのでしょう。今更当たり前のことなのですけど、実際に体験してみないとなんというかディープな本当さというものがわからないというもののひとつです。
運もあるでしょうけど、同じプロジェクトを違う人にやってもらうことで、前任者がいかに不優秀だったせいでプロジェクトが進行していなかったか、いやがおうにも明らかになる場合があります。信じられないようにミスによって、たとえば、ヒトの細胞のための実験試料をマウスに使っていたために、いくらやっても上手くいかなかった。そりゃ、ミスはあります。しかし、うまくいかなかったら普通はチェックするでしょう。その段階で気がつくべきのことを気がついていないのです。実際に後任者は実験記録を見ただけで、そのミスを指摘しているのです。
それだけではありません。それに見えないところでいっぱいそういうことをしているに違いありません。こういう人は実績としてゼロなだけでなく、ラボにとってマイナスになっていることも多々あります。止めてもらってよかったのですが、彼の数年分の給料はパーで、私の実績のマイナスになっています。もう少し時間をかけて良い人を探すべきだった、おかしいと思った時点ですぐ首にすべきだったと、私の反省するべき点はたくさんあります。
なにより、私が若かったので、学位を持った人間がそこまで不優秀であるうるのかということを知らなかったのです。信じた私がバカだったのでしょう。
現在私のラボにいる人たちは、もう改善されたか、来られたときから優秀だった(特に最近の方)方ばかりですが。勿論、完璧ではありませんので、想定外のミスをしてくれることもタマにはありますが。
2、3年に一報、一流の雑誌に出していただければ、十分です。4、5年いるなら、2報で、そのうち一報はNCS姉妹に出していただけるのが理想です。時間も重要なファクターだと言うことです。いくら素晴らしい発見をしていても論文にするのに5、6年もかけていては台無しとなってしまいます。実験を早くやれない人というのは指導が非常に難しいです。何かしてくれないことにはアドバイスもできないし、早くやれといっただけで、早くやってくれるわけはないし。じっくりやって持って来て結果が論文掲載可能なものならいいけど、根本的なところで間違っていたり、何かを忘れていたりして、やり直しじゃ、もともと遅い上に、時間が普通より2倍かかってしまうのです。これもPIになって数年やってきてわかったことです。何人も指導しているとこういう人は自然と後回しとなって、気がつくと長い間いるわりに論文が出ていないということになってしまうのです。
こうやって私自身いろいろと学ばさせてもらっています。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-21 14:54 | 科学

ドアラ


ドアラってどうして人気あるのか不思議に思っていましたけど、このyoutube見てわかりました。笑いすぎて死ぬかと思った。

しかも、モクちゃんも釘付けです。見たばかりなのに、ドアラの姿が写っているサムネイルを指差して、見せろとせがみます。見ていた動画にも小さい子の声で、”ドアラ大スキー”の歓声が、なにが子供の心を捉えるのか? 森野に似てる?
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-21 14:14 | 野球

散髪後の写真

散髪後の写真を載せるのを忘れていました。あんまりいいのがなかったのですが。
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by katsumi_kitagawa | 2009-06-13 00:53 | 赤ちゃん

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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