今を生きる コロンバスにて 北川克己

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Cell phone 演技

親ばかですが、アカデミー賞ものの電話の演技かと。電話なんてろくにしたことありませんし、恐らくdaycareの先生のしぐさの真似なのでしょうけど、雰囲気でていますよね。



今日はどうしてかこのcell phoneのおもちゃにはまっていて、もう12時なのに寝なくてママを困らせています。今とりあげられて、ベットの上で何まくっているところ。いつもは遅くても11時には寝るのに、というかそれでもかなり遅い。9時、10時、11時とだんだんおそくなっています。この子全然寝ないんです。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-25 14:29 | 赤ちゃん

パッカパッカ

モクちゃんはお馬のことをぱっかぱっかと呼び、とても大好きです。ダウンタウンで観光客向けに馬車を引いている馬を見つけると、あっぱっかぱっか、と言って喜びます。Walgreenで買った安い馬の乗り物に乗って、ひひーんとか言ったりしていますし、家の犬やママに乗っかってお馬さんごっごも大好きです。下の画像はひと月ごとに州から無料で送られてくる絵本です。なんだか英語っぽいものを話しているようですが、我々にはさっぱりわかりません。でも、かわいいです。

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by katsumi_kitagawa | 2009-09-24 18:27 | 赤ちゃん

これからが本番だ!

落合監督って、絶対めげませんね。他の野球人やマスコミからすると、なんとかわいくない、やっかいな方なのでしょうけど、ドラの選手やファンからすると、決して諦めたり、がっくりしたりしない不屈の指揮官に思えます。巨人との戦力差は大きいです。監督の力で埋めるのはかなりの運がいるでしょう。しかし、短期決戦ならわかりません。いろいろ策を講じてくる事でしょう。野村監督じゃないですが、戦力差があるなら、策を聾さなければ勝てるわけがありません。まずは3位チームに勝ち、勢いをつけて、そのまま巨人を、というだけではだめでしょう。2年前ならともかく、今の巨人は重厚な戦力があります。助っ人に若手に、怪我があってもいくらでも代わりがいます(中継ぎ以外)。原監督がだんだん非情になってきたのに対して、落合監督がだんだん人情にあつくなってきているような気がします。ファンとしてはそれもうれしいのですけど、やっぱり憎っくき巨人を倒してくれないといけません。敗者復活戦でもなんでもいいから、ぶんぶん蠅の飛び回る牛じゃなかったウサギを叩きのめしてください。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-24 05:52 | 野球

天才柳田充弘教授

自分でブログを書いてみると、 柳田さんがどれだけ知的にパワフルであるか実感できます。私も柳田さんが毎日書いているレベルくらいまで、何か書く元気のあるときもあるのですが、それを毎日続ける、しかも、メインのワークは別にあり、むしろ、ブログは休憩時間であるとしているわけです。彼の知的なエネルギーは私にしてみると怪物です。今のお年でこうなのですから、私の年代だったころはと思うと、恐ろしいものがあります。学会とかでお会いして、お話したりすると、そんなに恐ろしい方じゃないと思ったり、したこともあったのですが、間違いでした。知的レベルの高さだけを見がちですが、その高さも私が思い切り背伸びしたところにあって、そして、それがずーと毎日続いているのです。普通のプロ野球選手がイチローのコンスタントでハイレベルな練習ぶりを見て感嘆したようなものでしょうか。”オレにはできない”。柳田さんを目指すとか前に言ったと思いますが、これは私にはドーピングでもしなくては無理なようです。何か私特異的な方法を使わなくてはなりません。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-24 01:48 | 科学

森野選手

森野選手のエラー数、この時点で25個とダントツリーグトップ。しかも、送球エラーがほとんど。ブランコのエラーとして記録されているが、実は森野の送球が悪かったものもいくつかある。これはおそらくイップスである。今まで守備がとても上手かったのに、突然おかしくなった。これもイップスの特徴。内野手だと誰もが多かれ少なかれ、精神的な動揺で送球が乱れるということを体験する。これが頻繁に起きてしまうとイップスという病気だと診断される。根本的な治療法はないが、原因がわかることで直ることもある。私はひそかに昌のノーヒットノーランのときに森野がエラーをしてしまったせいで、完全試合を逃してしまったことが原因ではないかと思っている。周りは誰も気にしていないし、昌自身もそのおかげでノーヒットができたのだと言っていたけど、その優しさのせいでより森野の心に深くささってしまったのではないかと推察する。
落合監督もそのことはわかっていて、こんなにエラーが多いのにあえて出場させているのは、実践により克服して欲しいと思っているからだと思う。いわゆる荒療治である。これは逆に悪化する可能性もあるが、重要な場面を切り抜けることを繰り返すことによって直ることもあるかもしれない。落合監督かコーチにも経験者がいるのかもしれない。森野のエラー、これは今年のV逸の戦犯であることは間違いない。打撃にも影響が出ている。負け投手森野と言われる試合の多いこと。こればっかりはいくら練習しても直ったがどうかも本番があるまではわからないので、なんとか今年の試合がある間に克服してもらいたいものである。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-23 05:34 | 野球

むっちゃはらたつ

わかっていたこととはいえ、あとM1ですか、なんかむかついて、むかついて。八つ当たりされますから、しばらく、私には話しかけないように。
八百長とはいえ、これだけ差がつくとは。一時は1、5差まで詰め寄ったのに。やはり直接対決で弱かったのが致命的。あと、阪神以外の他球団が全くあてにならないのも。早く外国人獲得の八百長システムをなんとかしてくれなければ。CSでおためごかしになってはいますが、これじゃ野球人気もすたります。自民党と同じように、衰退滅亡の一途をたどってしまいます。なんとかせねば。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-23 01:30 | 野球

しんだこ

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この乗鞍で射殺されたクマ、うちの犬にそっくりです。ビルの中に閉じ込められていたのなら、なんとかならなかったのでしょうか。写真を見てわかるようにクマにしてはやせ細っています。人を襲ったのですから、しょうがないのでしょうか。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-22 17:28 |

ファンタジー

村上春樹の小説は好きなのだが、どうもファンタジーというのがなんというか本当は入っていて欲しくない。しかし、それを自然にできるのが彼の技なのだろう。
最初からSFとわかっている映画ならまだしも、普通の映画だと思って見たのに、ファンタジーや神様が出てきちゃうとげんなりしてしまう。謎解きかと思っていたのに、落ちが品現実的なものだったりしたときにはもう最悪。ミュージカルも意味不明だと思うが、ファンタジーは本当に突然出てくるのは止めて欲しい。ちゃんと明示しておいてください。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-19 17:24 | 日常

桑田に聞いてくれ

のりPについてですが、ピーってところが放送禁止みたいでおもしろいです(意味不明)。
もういいじゃないですか、と思うのですけど、やっぱり記事はちらりと見てしまいます。
これだけ騒いで、復帰するなというのも変な話。騒ぐなら復帰期待とマスコミ自分たちから言っているようだと思うのですけど。全くマスコミも騒がないようなら引退になるのが筋というもの。
押尾のように人として最低のラインを超えてしまったわけではないので、芸能界に復帰しても別にいいのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。一般人にしてみると芸能界なんてかたぎとはいいがたいような気もするのですが、真面目にやっている人には迷惑な話とは思います。しかし、和田アキ子や誰だっけあのサングラスのおっさんとか、おおっぴらに批判してるけど、あの人たちが真面目にやっていると主張するなら、彼等の真面目っていう基準が一般とはあまりに違いすぎて、なるほどねって思っちゃいますよね。酒だって非合法ではないだけで麻薬です。酔って暴れて人なぐったりする人が偉そうに批判できるんでしょうか。もしかして、擁護すると自分も尿検査させられちゃう、と心配しているとか。
しかし、道歩いていると急に尿検査させられるとは、日本もおそろしい国になったものです。まあ、別に尿くらいいくらでもあげますが、急いでいるときはどうするのでしょう。特におしっこもらしそうな時。えーおしっこもらしそうで、尿検査なんてやっている暇ありませーん、あー、じょー(もらした音)、とか。わけわからん。
ついでにタンパクとか血尿とかも調べてくれるんならいいです。今日の検尿はAB型が足りません、みたいな。
集めてどうすんねん、そんなの。売るとか。血は売ってはいけないけど、尿は売ってもいいもんな。吸血鬼じゃなくて、吸尿鬼に売ればいい (誰かつっこんで)。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-18 13:15 | 社会

パラインフルエンザウイルス

モクちゃん、いきなりクループという病気にかかってしまいました。夜中に高熱39Cの高熱が出て、ごほごほ咳が出て、呼吸が苦しそうだったので、午前2時すぎくらいに小児病院のERに連れて行きました。インフルエンザかと思ったのですが、クループだと言われました。パラインフルエンザウイルスによって引き起こされるらしい。インフルエンザでなくてよかった(検査は陰性だった)、と思いましたけど、これはこれで危険な病気らしく、ERに連れて来てよかった。咳止めをもらい、バイタルをチェックしながら、酸素マスクしながら、呼吸を楽にするための薬を吸引。最後はモクちゃんは抱かれてマスクしたまま寝てしまい、5時頃に帰りました。ERは空いていたので、すぐ見てくれたし、お金も払わなくてよかったようです。ERは無料だったか、$50だったか、忘れた。後から請求が来るのかもしれません。全く同じ病状のちょっとモクちゃんよりも大きめな男の子も来ていました。

Flu shot(季節性インフルエンザの予防注射)はかかりつけの小児科で1週間ほど前に打ったのですが、しまった遅すぎたか、と思ったのですが、違っていました。我々両親は2週間程前に打ちましたが、我々の保険がカバーしているようで無料でした。保険会社と利害が一致しているのはいいです。

早く新型インフルエンザの予防注射が打ちたい。10月の中旬頃だと聞いていますが、それまでにかからないといいのですが。
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by katsumi_kitagawa | 2009-09-18 06:50 | 赤ちゃん

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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