今を生きる コロンバスにて 北川克己

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ママのいない夜

もう先週になりますが、ママが出張のため木曜の夜から金曜の夜までいませんでした。モクにとって初めてママがいない夜になりました。私はモクを迎えに行く前から、夕食の準備をして、買って隠しておいた新しいおもちゃ、大好きなおかし(じゃがりこ、ふ菓子)、DVDを連続攻撃で機嫌が悪くならないように、徹底的に遊んであげました。daycareに迎えにいくときは、うちの犬を連れていきました。モクから離れて何かしなくてもいいように、自分の飲み物とかおむつの用意を家中にしておきました。結局12時半まで遊んで、自分で布団をかぶって寝付きました。私はそれから少し仕事をして、気絶したように寝たのですが、4時半頃にモクは泣きながら私を起こしに来ました。そして、ぶりぶりに起こって、私を連れて元のベットに戻って、また布団の中に潜りました。なんじゃいな、と思って、水を飲んだりした後、トイレで用を足していると、モクがニコニコしながら、外から見ています。5時くらいでしょうか。もう寝そうもないので、また、遊びのはじまりです。結局7時くらいまで遊んでdaycareに連れて行きました。犬も一緒です。後でwebcamで見てみると予想通り、ごろごろしています。当たり前です、5時間も寝ていないのですから。6時になって今度は犬なしでお迎えです。車に乗せると”いなーい”と言っていました。そのまま空港にいって、そのときにはまたじゃがりこ攻撃で、ごきげん。空港の駐車場から二人で歩いて、ママのお迎えです。元気に歩いてくれて助かりました。ついてから30分くらい時間があったので、モクちゃんがもつか心配だったのですが、ぐるぐる空港の中を歩き回ったり、またじゃがりこ食べたり、ジュース飲んだりして時間をつぶしました。ママから携帯に電話があって、もうすぐだって、モクちゃんに伝えたんですけど、”もうすぐ”っ繰り返していました。群衆の中にママが見えると、ママはもの凄いスピードで走っているみたいで、忍者のように顔が見えたり消えたりしていました。モクちゃんの動体視力ではとらえられないでしょう。ママが目前にくるときゃきゃきゃーと笑いました。泣くかとおもったんですが、なんだかだっこされて喜んでいました。
ママがいると人が変わった様にサルになって元気になりました。やっぱりママがいるとリラックスできるんだなあって。ママがいないとおりこうさんにしていたけど、それは我慢しているのだなあって。かわいそうになりました。私はモクちゃんと二人っきりで遊べたので嬉しかったのですが、モクちゃんはそうでもなかったようです。
つうか一日以上は無理。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-28 13:22 | 赤ちゃん

CS 第二ステージ

今まで全く打てなかったゴンザレスを攻略。これで巨人と5分5分になりました。あと3勝すれば日本シリーズです。楽天も同じようなゲーム運びだったのに、最後にやられました。抑えのピッチャーの違いか。日ハムは強いですね。でも、ドラとしては楽天より日ハムとやりたいでしょう。まあ、まずは巨人をやっつけましょう。つぎは谷間で、チェン、吉見、中田で勝つでしょう。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-22 02:48 | 野球

かわいいモク

Letter factoryというDVDがあって、その中でアルファベットの発音を説明しているのですが、Jのところで例にJumpを使っているのです。それでJにくるとベットに飛び乗り、Jump、Jumpなのです。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-21 14:15 | 赤ちゃん

CS

楽天が第二ステージを決めて喜びもつかの間、ドラは初戦負けである。デイトナにはホームラン打たれるかも、とまた悪い予知が当たってしまった。私のホームラン打たれそう予感はかなりいい確率で当たる。というか、もしかしたら私だけでなく、多くの人が感じているのかも知れない、この負の流れはこう金縛りのように止められないのである。落合監督や森コーチも嫌な感じとか思いながら投手を変えないでいるのだろうか。
青木に打たれてショックの後、力んで高めの直球、外人相手に、ホームランコース。予測不可能なわけではない。でも、それまで好投していた防御率一位の投手を予感だけでかえられるわけがない。それをなんとかするのが勝負師なわけであるが、そんなことができるのは長島監督だけであろう。いや、勘だけで代えることができるのが長嶋監督で、彼が勝負師だと言っているわけではない。
もしかしたら、落合監督、代えようと思ったけど、できなかった。ぶれたのかもしれない。短期決戦だから、勝負の勘で即決して早めの継投しようと思っていたけど、できなかったのかもしれない。もし、そうだとするとやばい。今回のCSは早く終わってしまう。そうでないことを祈ろう。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-18 14:23 | 野球

H1N1 vaccinations

H1N1 vaccinations をSt. Judeで受けた。鼻スプレーの弱毒化タイプのものである。明日、モクちゃんにも小児科で受ける予定。FさんによるとShotの方がスプレーよりも効果があるそうである。でも、まだshotはavailableでない。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-15 10:51 | 日常

選手思いの落合監督

ペナントが終わったら、選手の個人タイトルをサポートする。徹底してます。批判されてもぶれません。ルール守っているんだからいいでしょう、って言うでしょう。その通りです。記録より記憶なんていいますが、そんなのは一部のスーパースターの話。そうでない選手は、引退後はタイトルが大事になることもあるでしょう。政治を任せたい監督で一位に選ばれただけのことはあります。
当たり前のことを偉そうに言うとか、マスコミ嫌い、説明不足、分けわからん理屈、とか欠点もありますけど、専門職ゆえの不器用さですから、これらの欠点は直すことは長所も失うことになるでしょう。
最後の試合での吉見投手の勝ち権利を奪った誤審ホームランに対して、退場になるまで抗議をしたことに、なんて選手思いなんだと感動しました。私にとっては理想の上司に思えます。彼のようになれたらなと思います。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-12 15:20 | 野球

きれい好きはgeneticsか

モクちゃんはどうもdaycareの中でも特に片付け好きのようです。他の子の散らかしたものまでどんどん片付けてしまうようです。うちでも持ち出して来たおもちゃや本を元の場所をちゃんと覚えていて遊んだ後に戻すので、驚いていたのですが、これはモクちゃん独自の行動なのか、この年代の子はみんなやるのかわからずにいたのですが、先日daycareの先生に聞いた所どうやらそんなことをそっせんしてやるのはモクちゃんだけのようで、他の子は先生にしかられてからやるのが普通のようです。しかし、遺伝といっても我々2族のものではなく、もっと大きな範囲のアジア人とか倭人とかかもしれません。しかし、中国人のクラスメイトがいるから、倭人にまではせばめられているかも。さらにしかし、両親はふたりとも特にきれい好きというわけではありません。私は自分なりに整理されていないと気に入らないということはありますが、普通の基準で多少汚れていたり、ちらかったりしても平気ではあります。ただ、壁にかかった絵が傾いていたり、自分のベンチに置いてある物が整然としていないというのは気になります。困るのは高い位置にある時計とかが傾いていたりすることで、これは自分ではどうにもならないことが多く、なるべき見ないようにしたいのですが、時計だけに見る必要があるというか、時間を確認するために見てしまいます。日本ではあまりこんなことはないような気がしますが、どうもアメリカでは2、3割の壁掛け時計は歪んでいると思います。完全にぶっこわれていれば逆に気になりませんので、思い切ってぶっ壊してやろうかと思う事もありますが、やはりそんな思い切りもなく、ショットガンでなんでも打ってもいいという法律ができたら、アメリカ中の時計を撃ちに回る事になるかもしれません。つうか、直して回る方がいいですよね、皆にも喜ばれるかもしれないし。話は元に戻りますが、モクちゃんはこんな普通な私よりも整理好きだということなのです。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-12 13:35 | 赤ちゃん

野村監督

ノムさんは酒は飲まないのにノムさんらしいですが、本当にこの楽天という球団は野球素人的で、楽天の監督としてだけでなく長年野球界に貢献してきたこの偉大な野球人に対して尊敬をもって接しているのかと言いたくなります。球団はろくな補強もしてくれないのに4年間でAクラスどころか2位にまでなったのに、本人に相談もなしに解任?最下位連続というならともかく、本人が辞めるというまでやってもらうくらいのレベルの監督ではないでしょうか。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-11 11:16 | 野球

ノーベル平和賞

オバマさんがノーベル平和賞受賞とは驚きでした。しかし、嬉しいニュースだとは思います。ノーベル平和賞はいつもヨーロッパの政治的な心を現していると思っていましたから、よく考えてみるとそれほど不思議ではないのですが、しかし、まだ早いのではと多くの人が思うでしょう。ヨーロッパとの友好、核廃絶を目標とする宣言、まだ始まっただけで達成していないのは事実です。しかし、オバマさんが核廃絶を目標とした宣言をしたとき、これだけでもう人類始まって以来の最高の指導者ではないかと私は思いました。そして同時にこんな素晴らしい人は殺されてしまうのではないかとも危惧しました。今も心配です。誰かが彼を守ってくれることを願うばかりです。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-10 14:09 | 政治

ノーベル医学生理学賞 2009

ノーベル医学生理学賞だが、今年はThomson Reuters社の事前の予想通りだった。年がずれるならわかるけど、同年でなんで当たるのか不思議な気がする。やはりリークがあるのか。
telomereはガンに重要だからという理由でやっている人口が増えてきて、最近でこそ、centromereのmeetingとは別になって来ているが、我々が学生の頃は染色体の研究として同じmeetingで発表の機会があった。だから、blackburnは良く知っている。Carol GreiderはCold Spring HarborからJohns Hopkinsへと移ったのだか、なんと彼女のラボは、私のボスだったPhil HieterがUBCに移ったせいで、Hopkinsに来たのである。私の使っていたベンチが彼女のラボになったわけである。別にノーベル賞に直接貢献した研究がそこで行われたわけではないのでたいしたことはないのであるが、なんとなく嬉しいような気もする。それよりも、Hopkinsはうちのボスに感謝しないといけない。彼が移動しなければ、Carol GriderがHopkinsに来ることはなかったからである。それにしてもノーベル賞に最も近い人と言われているVBさんよりも早くノーベル賞を取る人が出るとは、やはりアメリカは医学部に日本に比べるとかなり基礎研究のラボがあることが効いていると思う。かといって、誰もCarolがVBさんよりも偉いと思うわけではないところがおもしろいところでもある。勿論、Carolさんは現役ばりばりの受賞者だし、もうdepartmentのchairにもなっている人だから、それなりのpositionは用意されるだろうけど、VBさんほど優遇はされまい。勿論、そうすると出て行っちゃうかもしれないけど。日本だとどこにいるかよりも、どこを卒業したかにこだわるけど、アメリカの場合は評価されれば、される程移動することが多いから、大学がその人物に対して正しい評価ができて、その人にサイエンスをしてもらい、その人に学生さんが教えてもらっているのだから、ノーベル賞が出ている大学に評価がいく。何十年も前のその人が受けた教育が評価されるよりも、今現在ノーベル賞がもらえるような人に教育をうけていることが評価される方が当たり前のような気がするが、どうだろうか。名大の場合はその両方があったわけだから、文句なしなわけではあるが。
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by katsumi_kitagawa | 2009-10-08 14:41 | 科学

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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