今を生きる コロンバスにて 北川克己

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お天道様に顔向けできるか

私はほとんどの日本人と同じように無宗教ですが、つまりは似非仏教徒ということなのですが、この”お天道様に顔向けできるか” どうかということを自分の道徳観としています。何か迷いがあったときにはこれお天道様に顔向けできるかと自問します。誰も見ていなくても、見つからないようなことをできるときでも、お天道様に顔向けできるかどうか、考えます。宗教観と言えなくもないのですが、私は道徳だと思っています。
そして、そこに愛があるのか、は人との関わり合いのある問題に関して考えます。もちろん、科学研究自体に宗教めいたものや愛を持ち込むことはありませんが、科学研究をしているのは人ですから、道徳や人との関わりなしというわけにはいきません。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-27 14:43 | 日常

仲良くしてくれるとうれしい

二人とも好きなだけに仲良くしてくれるととても嬉しいです。
和やか…ベンチ裏で星野、落合監督会議
私は自分がPIとして目指す理想は落合監督だけど、自分の上司には星野監督のような人がいいと思っています。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-27 14:25 | 野球

今年もガンバレ

いよいよオープン戦が始まりました。今年も頑張って欲しいものです。
もちろん、ドラゴンズのことですが、イチローにも頑張って欲しいです。
イチローは天才と呼ばれることを嫌うそうですが、彼は練習の鬼、準備の嵐ですから、生まれながらに楽して成功できているように言われるのは心外なのでしょう。我々にしてみれば、それらを全部まとめて、天才なのですけれど。
彼のバッティングスタイルは子供のころからのバッティングセンターでの練習が生み出したもの。来た玉をすべて打てるように来る日も来る日も練習したのでしょう。そんな風にしている人はいくらでもいるでしょう。でもイチローみたいにどんな球でも打てるようになっちゃう人はそんなにいない。でも、そうしないことにはイチローにはなれないのです。

そういえば、私も毎日のように卓球の練習したなあーって思い出しました。マシーンの練習はお金がかかるから、サーブは一人でもただでできるので、徹底的にやりました。練習なら90%以上の確率で台の角に当てることができるようにまでなりました。どこにはねるのか予測不能だし、スピードそのものもかなり速いので、必勝サーブだと思います。というか取れた人を見たことがありません。でも試合だと確率が低くなり、常に出す訳にはいきません。ルールがテニスと同じだったら、今ごろ世界チャンプだったかもしれません。というのは冗談ですが、しかし、毎回出すとなるとやはり取れる人がいるのかもしれませんね。しかも私以外にも同じことができることがいそうですから。今でもできるかどうかわかりませんが、同じラケットを同じように削ったものでないと無理かもしれません。ミリ単位での狂いで外れますから。
更に思い出しましたが、小学校のときにも一人で野球の軟式のボールをかなり正確になげれるように練習した覚えがあります。スピードはそんなになかったかもしれませんが、距離はたしか12メートルでボール一個以内に収まるコントロールでなげるところまでできるようになり、キャッチボールした友達が驚いていました。しかし、私の控えめな性格のせいで、この実力が披露されることはありませんでした。あったのはかなり後になりますが、高校の球技大会のときくらいでしたか。そういえば大学の野球部のキャッチャーに思い切り投げ込んで驚かれたこともありました。あのときは野茂のように身体全体の体重を乗せて投げることができたのです(なぜか今は体型がかわってできなくなってしまった)。野球部に誘われましたが、一球なら良い球が投げれるかもしれないけど、体力がなかったし、すでに2つも運動部を掛け持ちしていたので断りましたが、やっていたら人生かわっていたでしょう。さらに思い出すと、私はゴルフの才能はあったと思います。生まれて始めて回ったラウンドでバーディーを出したのですが、いろいろあって結局は止めてしまいました。たぶん、サーブ、ピッチング、ゴルフのスイングというのは共通している才能が必要でそれにある程度他の人よりは向いているのでしょう。
こうしていろいろ考えてみると、スポーツプロになれる人っているのはやはりすごい人なんだなって思い知らされますね。自分の世界で通ってきた道を考えると、確かに同じような道をスポーツの道で歩くのはそれは大変だろうと想像しますが、更に遥かに大変なのでしょう。運動神経、体力、精神力、そして、知力、まさにスーパーマンですね。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-26 16:01 | 野球

Dio様のお言葉

標識的なアレさんのTwitterからです。
「きさまーーいったい何人のポスドクをその研究のために使い捨てた!?」に対するDio様の回答→ RT @h_memeo: お前は今まで使ったイエローチップの本数を覚えているのか?

感)イエローチップの数ほどポスドク雇ってみたいです。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-26 12:12 | 科学

平和主義

右翼だとか左翼だとかどうでもいいです。リベラルとかコンサバとか、これも範疇に入りません。今までいろいろ右いったり左にいったり、理想主義だったり、いや、現実が大事だと思ったりしましたが、結局はここにたどり着きました。

私は平和が好きです。もっとも大事なものだと思います。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-25 15:14 | 社会

We made a big snake.

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by katsumi_kitagawa | 2011-02-23 14:15 | 赤ちゃん

アメリカの研究費

またアホのRepublican partyがアメリカの医学研究費を減らそうとしています。アメリカに住んでいる方、是非ここをクリックしてください。名前、住所、電話番号、email address を入れると自動的にメッセージを作ってくれて、住んでいる州の上院議員に送ってくれます。アメリカ人でなくてもOKです。このリンクはAACRのものなのでCancerについて書いていますが、サポートを頼むのは医学研究全般についてです。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-23 12:47 | 科学

死刑反対

私の死刑に対するスタンスは数年くらい前に決まった。反対である。アメリカにきたばかりのころは、賛成と即座に答えたものである。しかし、今は反対である。元警察官僚である亀山氏の反対論によるものが大きい。彼によると警察にいたからわかるのだが、判決は必ずしも正しくない。したがって、後から少しでも取り返しの効く、終身刑の方がよいと。アメリカでは政府など信用しないという根本的な姿勢があるから珍しくはないが、日本の検察でもえん罪がどのくらい過去にでっちあげられてきたか、今ではまるで信用ないだろう。容疑者の気が弱かったら、それで死刑確定かもしれない。私は死刑賛成のころは明らかに有罪で人を殺しているときのみ死刑にすればよいと思っていたが、本当に明らかに人を殺していることなど証明できるのだろうか。自白など信用できないし、映像だっていくらでも偽造できる、拾った銃をさわったら、暴発し、窓から飛び降り自殺した人に当たってしまうなんてとんでもないよな偶然だってありうる。そしてなによりも捜査を受け持つ警察や検察さえも間違いをおかしてしまうことがあるどころか、故意に証拠をねつ造する可能性もあるのである。
もし自分の子供が殺されたらどうする? という質問では、どう答えるか。勿論、本当に犯人ならこの手を殺してやりたいと思う。そして、それがほとんどの死刑賛成派の大きな理由だろう。しかし、もし自分の子供がえん罪で捕まったらどうするのか。いわれの無い罪を帰せられて死刑判決を受けてしまったらどうなるのか。私はなんとしてでも無実を証明しようとするだろう。PCRの発展の実例もある。数十年後に科学が発達して、明らかに無罪であることが証明できるかもしれない。したがって、死刑は反対である。自分や大切な人までえん罪で死刑になってしまう可能性を考えもしないというのは、根本的に政府を信用しすぎているからではないかと思えてしまう。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-23 11:51 | 社会

懸賞実験

これおもしろいですけど、ちょっとなんだかマニアになってしまいそう。自由な発想の科学研究とは逆になるが、こういうのの方が得意な人というのもいるんじゃないでしょうか。答えがあるとは限らないのが試験とは違うのででょうが。自分の実験そっちのけで夢中になってうまくいって$50000はもらえたが、メインの仕事を失ってしまうとかなっちゃうんじゃないでしょうか。というか誰ができんのこんな実験。そんな暇ありませんよ、普通は。アイデアのみなら提供できるかもしれないけど。あるいは今やっていることがものすごく近いとかなら、なんとかなるかも。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-22 15:53

The Notebook

The notebookこの映画、機内で見たのでタイトルを覚えていなかったのだが、最近The Notebookであることを知った。私はこの映画ほど号泣した映画はない。webで見ると、私のように泣くほど感動した人と全くそうでもない人の半々であるようだ。不思議だが、泣くよと勧められて、見ると構えてしまってだめなのかもしれない。あるいは、泣くためには驚きと感動の一瞬のタイミングが大事なので、それを逃してしまったのかもしれない。私は英語でしかも字幕なしでよくもこれを逃さなかったと後で自分のことながら関心しているのだが、ラッキーだったのだろう。しかし、昔と違って機内では周りの人も同じ映画を同じタイミングで見ているわけではないので、号泣している私を周りの人は不思議がっていただろう。
(以下ネタバレあり)
あの介護施設で友人のように接していたじいさんが、実は旦那であり、話していてあげた若い男女の陳腐だがロマンチックな恋物語が実は他でもない本人と旦那の若い頃の話である、ということがわかった時点。それから、その話をするたびに奥さんは旦那のことを思い出すのだけれども、すぐにまた忘れてしまい、あんた誰?と冷たく突き放す場面。今思い出しても泣けてくる。実話に基づく話らしい。アルツハイマーの治療法が進むことを願う。
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by katsumi_kitagawa | 2011-02-22 00:41 | 日常

Associate Professor at Nationwide Children's Hospital, School of Medicine, Ohio State University
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